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多治見ものがたり

東京ディズニーランドの元総合プロデューサーが描く
夢と希望のハッピーエンド物語。

岐阜県多治見市に本社を構えるプラネットでは、平成22年8月に市制施行70周年を迎える多治見市と協力し、同市を舞台にした新しい物語を制作しました。その名も“多治見ものがたり”。作者は、あの東京ディズニーランドを日本に誘致した、元総合プロデューサーの堀 貞一郎氏。ものがたりの構想のため、堀氏が実際に市内をくまなく散策し、多治見市の歴史や文化をふまえた、夢と希望の持てるハッピーエンド物語(三部作)に仕上がっています。「川中時四郎」は大人向け、「魔法の鉛筆」「うながっぱと子どもたち」は子ども向け。さぁ、多治見市の新しい物語のはじまり、はじまりです。


多治見ものがたり

(三部作/川中時四郎・魔法の鉛筆・うながっぱと子どもたち)

多治見ものがたり

定価 1,260円(税込)
著者:堀貞一郎 出版:余暇通信社
*カバーはリバーシブルです。


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収録内容

魔法の鉛筆

クリスマスの日、太一君が目を覚ますと、枕元に『魔法の鉛筆』と書かれた箱がおいてありました。それは、どんな夢も叶える魔法の鉛筆でした……。

うながっぱと子どもたち

美濃の国、多治見を流れる土岐川には『うながっぱ』という、うなぎの様なしっぽを持ったカッパが住んでいるというお話があります。うながっぱの子どもは、子どもたちといつも一緒に遊んでいました。

川中時四郎

戦いに敗れた時四郎は、命からがら故郷・多治見にたどり着きましたが、昔の面影は少しも残っていませんでした。空しさが胸に込み上げ、命を絶とうとしたその時、白い装束に白髪の老人が現れました。



多治見市内の書店でも取り扱っています。
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プラネット TEL 0572-23-4999 担当/南谷