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歯科医院限定の無料セミナーのお知らせ
長期化する有事に向き合いながら出口に備える!
ビジョンを持つ歯科医院長に大切な3つのこと オンライン


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こんにちは、和仁達也です。

プラネットのメンバーやコンサルタントの仲間たちから、
多くの歯科医院がコロナの影響を受けた話がいろいろと届きます。
■患者さんのキャンセルが続出し、時間をもてあます
■診療をやりにくくなり、休業をせざるを得ない
など、戸惑いを隠せない人もいることと思います。

わたし自身も、例外ではなく
■4月の日本キャッシュフローコーチ協会の強化研修会の中止
■ワニマネジメント主催の企画や、出張セミナーの中止
など、いくつも影響を受けています。

そんな中、コロナの長期化が予想される状況を見据えて、
「我々、コンサルタントが今すぐ動くべきことは何か?」
「2021年にどんな価値観が世の中に広まっていて、
  コンサルタントや士業はそこで何をすべきか?」
そして、
「これから1〜2年スパンで歯科医院はどんな仕込みをすべきか?」
について考え、書き出していました。




その結論として、

「2021〜2022年には、多くの歯科医院が従来の場当たり的なドンブリ経営を脱却して、
  ”万一に備える経営”の価値観が上昇している」

そして、

「その具体策としてのキャッシュフロー経営が必要とされるだろう」

と予測しました。

今は先の見えない状況の中で多くの人が悲観的になりがちですが、
経営者である歯科医院長はそこに巻き込まれず、患者さんやスタッフに 希望を与え続ける存在です。

そして、わたしもクライアントや仲間に対して そんな存在でありたいし、
そんな仲間を増やし、お互いに良い影響力を発揮できる場をつくりたい。

そんな思いを書きつづっていたら、
日頃、プラネットのサービスを通しておつきあいのある歯科医院長のみなさんにお話したいことが出来上がりました。





そこで、それを今回、Zoomによるwebセミナーでお伝えします。
タイトルは、
「長期化する有事に向き合いながら出口に備える!
       ビジョンを持つ歯科医院長に大切な3つのこと」
また、この有事に、
・大変なことなっている歯科医院
・収束後に備えて、準備できている歯科医院
について、参加されるみなさんや知っている医院の状況も共有して、一緒に整理できればと思います。
つまり、これはセミナーであり、情報共有会議であり、
わたしも含め、参加者全員の士気を高める安心安全ポジティブな場です。

したがって、録画を一方的に配信するものではなく、
当日、和仁本人と数人のキャッシュフローコーチが生ライブでお届けします。

ここでお伝えするのは、 次の8つです。
  1. 有事の今、もっとも大切なものは○○である
  2. その○○につながる、有事に大切な3つのこと
  3. お金と行動の両面で、二段階のプランをつくる!
  4. 脱★孤立!ポジティブな側面にフォーカスするには
  5. 長期戦に備えた戦略的”仕込み”プランをつくる
  6. 2021年から院長のお金との向き合い方が変わる!9つの現象とは
  7. 2021年以降を見据えて今すぐできるはじめの一歩、5つのアクション
  8. 公開Q&A

などです。

対象は、
  1. 長期化する有事に対して、あたふたせず、どっしり構えて
    患者さんやスタッフに信頼される「あり方」を確立したい歯科医院長
  2. この機会に、お金とのつき合い方をキチンとしたいと考え始めている歯科医院長
  3. 困難な時期にも、前を向いて着実に仕込みをする発想を持ちたい人

を想定しています。

コンサルタントの仲間たちの話を聞いていると、
「当面の資金不足のことで、頭が真っ白になっている院長」
「しばらくは何とかなるが、先の見通しが不透明で不安な院長」
が多いようです。
そこで、この90分のwebセミナーが、
■当面の資金繰りの不安から解放され、はじめの一歩を踏み出せる
■悲観値と楽観値の両方の見通しの立て方がわかり、心の平安と覚悟が持てる
■今すべき”戦略的仕込み”がはっきりし、迷わず動き出せる

ことの一助になればと思い、お伝えしていきます。
当初は、今年はこのセミナーをやる予定はありませんでした。

ただ、このような情勢だからこそ、
「経営数字で社長の社外CFOとして、ビジョンの実現に貢献するキャッシュフローコーチ」
として世に伝えたいことが湧き出てきたので、
今回、プラネットとのジョイントで開催します。

当日、パソコンの画面を通して、お会いしましょう!


満員御礼