製品情報

DX Voxel ver.2 (ディーエックス ボクセル)

次世代コミュニケーションツールを
すべての歯科医院に。

従来の平面的なパノラマ撮影とは比較にならないほど正確な情報を把握することができる3D画像。CTデータを手軽に医院で活用したい。そんな時に役立つのがDX Voxel。さらに新機能が充実したバージョン2が登場しました。
この信頼性の高い画期的なソフトは、市販のMacintoshでオペレートでき、わずかなコストで医院に導入いただけます。


DXVoxelver.2
CTデータこれからは

DX Dicom
書き出されたDICOMデータを3D画像に変換。

CT装置で撮影されたデータは、断面画像DICOMデータ(*1)として書き出されます。
DX Dicomは、DICOMデータから3D画像データ(ボクセル)に変換・保存するアプリケーションです。

CTデータからDXVoxelへのデータ変換の流れ

*1 DICOMデータは『Digital Imaging Communication Medicine』の略で医療用画像の国際標準規格です。



DX Voxel
3D画像をあらゆる角度から観察できる
DICOMビューアー。

DX Dicomで変換したボクセルデータは、DX Voxelを使って開きます。DX Voxelには3Dデータを活用するための機能が満載。マウスの操作だけで皮膚の表面から骨の深部まで、あらゆる角度から画像を観察することができます。もちろん、プレゼンテーション機能も充実しています。

DICOMビューアー

誰が見てもわかりやすい画面表示



DX Voxel 機能説明

断面画像

X・Y・Z方向からの断面画像が表示され、好きな断面を簡単に表示させることができます。

アキシャル像 サジタル像 コロナル像
上下方向画像
アキシャル像

前後方向画像
サジタル像

左右方向画像
コロナル像

CT値の測定 CT値に応じて色分け
距離・角度・面積
CT値の測定
CT値に応じて
色分け

オブリーク

パノラマ画像などの任意断面を作ることも自由自在

オプリーグ/ReySUM表示モード
断面の厚さを調整できるReySUM表示モード

画像上に図形を配置、線を描くことができます
断面画像やパノラマ画像上にインプラントの大きさで
長方形の図形を配置したり、線を描くことができます。

ボクセル

ボクセルを好きなところで自由に回転、切断。
操作はとってもスピーディ。

Voxel画像1 Voxel画像2 Voxel画像3

多彩な表現が可能です。

Voxel画像/Volume Voxel画像/MPR Voxel画像/MIP
Volume MPR MIP
Voxelに色をつけて表示 Voxel/皮膚を透かし骨を表示
ボクセルに
色をつけて表示
皮膚を透かして
骨を表示

カット機能

不要なメタルアーチファクトや首の骨などを削除することができます。

カット機能

ボクセルデータをレンダリング処理する機能をパワフルに搭載。

透明度を調整すると・・・

Voxelレンダリング