製品情報

特長

患者さんに分かりやすい診断書が
驚くほどカンタンに作れる!

診断書が簡単に作れる

検査値を入力するだけで、口腔内の状況が分かりやすいイラスト付きの診断書として印刷できます。この資料を使って説明し、持ち帰っていただくことで患者さんのデンタルIQを高めます。




画像はドラッグ&ドロップで一括取り込み、
手際よく整理整頓!

画像管理も簡単

口腔内写真は、メディアに保存された画像データをDentalXにドラッグするだけで簡単に取り込めます。さらに、取り込んだ画像の自動整理機能で、日付毎の整理もラクラク行えます。




予防・メインテナンスを強力にサポートする
リスク統計機能搭載!

リスク統計機能

リスク診断も、検査データを元にDMFTや出血歯数を自動算出。カリエスリスクや歯周リスクのデータも一元管理できます。蓄積したデータは集計し、グラフ表示や表計算ソフトへの書き出しも可能。




自由自在に増設可能!WindowsもMacも
フル活用のネットワーク型

Web機能でwindowsも利用

受付に、各ユニットに、院長室に、と必要に応じて手軽にネットワーク環境を構築できます。
Windowsをお持ちなら、WEB(ブラウザ)機能でデータ検索&閲覧が可能。院内のPCは全て有効利用します。

検査データはチェアサイドで
ラクラク入力&印刷!

検査データをチェアサイドからラクラク入力、印刷

検査値を記録用紙に記入しなくても、iPadを使えば手軽にスイスイ入力できます。ムシ歯・プラーク・ポケット等の入力が終わったら、その場で送信。診断書が自動印刷されます。




位相差顕微鏡の動画比較で
抜群のプレゼン効果を発揮!

動画比較も簡単。抜群のプレゼン効果

DentalXでは画像以外にも、動画の取り込みも可能。補助アプリのDX Playerを使えば、位相差顕微鏡で撮影した口腔内細菌の動画を前回のデータと並べて、比較再生することができます。




歯科衛生士さんにうれしい
歯科衛生実地指導・保険資料も同時作成!

歯科衛生実地指導、保険資料

DentalXに登録された検査データを利用して、患者さん配付用の診断書以外にも、歯周検査表・歯科衛生実地指導・保険資料など様々な帳票を印刷することができます。




インターネットに常時接続で、
無限大のプレゼン資料を入手!

DXFinderで無限のプレゼン資料

検査結果を用いた資料だけでなく、治療の進め方や口腔ケア情報、自費の料金メニューなど、グラフィカルでわかりやすいプレゼン資料をご用意。
欲しい資料はいつでも好きな時にダウンロードできます。



DentalXの使い方

使い方はカンタン4ステップ!

使い方は簡単4ステップ。1データ入力、2無線でデータ転送、3印刷、4説明


1.データ入力

スイスイッ!と入力
チェアサイドで簡単データ入力。

チェアサイドでデータ入力

検査データの入力は、iPad を使って行います。iPhone ユーザーであれば、操作方法に戸惑うこともありません。専用ペンだけでなくグローブをした指先もしっかり感知し、チェアサイドでスピーディな入力が可能です。iPad 版は全顎表示ができるため、入力がよりスムーズかつ快適です。


2.無線でデータ転送

ピッ!と送信
ワイヤレスでどこでも送信。

ワイヤレスでどこでも送信

iPad と DentalX 本体のデータ送受信はワイヤレス通信で行います。チェアサイドで入力したら、その場でデータ送信と印刷を実行するだけでOK。操作のためにコンピュータまで移動する必要がありません。わずか1秒で送信が終了し、DentalX本体にデータが保存されます。

 

3.印刷

ササッ!と印刷
印刷終了までわずか30秒。

印刷はわずか30秒

検査データは、DentalX 本体への送信と同時に自動印刷も実行できます。診断書や保険資料など印刷するものを予め設定しておけば、データ入力から印刷まで一切コンピュータを触る必要がありません。データ送信から印刷終了までの最短速度は約30秒。患者さんを待たせることなく、診断書をお渡しできます。

4.説明

ゆ〜っくり説明
診断書にはコミュニケーションを添えて。

ゆっくり説明

診断書・保険資料を印刷したら、患者さんと一緒に見ながら説明をしてあげましょう。ファイリングして持ち帰ってもらえば、バラバラにして無くしてしまうこともありません。患者さんは家に帰ってから改めて診断書を見返して、説明された内容を思い出し、家族や友達にも話すことでしょう。


印刷できる診断書
表紙・診断書説明を含む、11種類の診断書が自動で印刷可能です。

画像をクリックすると印刷見本を見る事ができます