製品情報

検査管理

インフォームド・コンセントの基本はムシ歯診断書。

まずは全体像をしっかり伝える。

DentalXの最大の特徴は、わかりやすいイラスト付き診断書が驚くほど簡単に作成・プリントアウトできること。なかでも「ムシ歯診断書」は口腔内の状態が一目で確認できるので、初めて来院する患者さんに絶大なインパクトがあります。検査結果に応じて文章が自動的に変わるので、毎回の検査のたびに文章を打ち込む必要がなく、患者さんは家に帰ってからも歯の状態をイラストで確認しながら文章をじっくり読むことができます。


ムシ歯診断書(大人向け)

乳歯は擬人化。生え替わった歯もすぐわかる。

乳歯には擬人化したイラストを採用。注意が散漫になりがちな子供の興味を引きつけ、しっかりと説明することができます。
忙しい保護者が付き添わなくても、子供に渡した診断書が歯科医院と保護者のメッセンジャーの役割を果たすので、親は安心して子供を通院させることができます。また、乳歯のイラストは永久歯とも区別しやすく、複雑な混合歯列の状態も一目でわかります。

ムシ歯診断書(こども向け)



TBIの強い味方、プラーク診断書。

磨けていない部分は鏡に映して指導。

歯の汚れ診断書は、咬合面を歯列弓で表示し、プラーク付着箇所に色つけしているので、どこが磨けていないのか一目でわかります。DentalXの診断書は歯列の左右反転印刷(鏡に映った状態)が可能なので、ブラッシング指導の際には、患者さんの口腔内を鏡で映して診断書のイラストと見比べながら説明しましょう。患者さんの理解がいっそう深まります。もちろん衛生士さんが見慣れたプラークチャートの印刷もできます。

プラーク診断書

変化を見せてモチベーションを高める。

メンテナンス患者さんへの指導には、前回との比較など、変化を見せることがモチベーションアップにつながります。磨き残し率が高い患者さんには歯列弓の比較を見せて指導。前回と同じ箇所が磨けていない場合には表示色が変わるので、患者さんの苦手な箇所を確認しながら説明できます。磨き残し率が低い患者さんには汚れ率の推移グラフなど、数値を見せて評価します。

プラーク診断書(比較)



複雑な歯周検査も簡潔に、わかりやすく。

ポケット・出血・排膿・動揺度などをまとめて表示。

院内管理用の歯周検査表を見せたり数値を伝えるだけでは理解してもらいにくい歯周検査結果も、DentalXの診断書なら簡潔にわかりやすくイラストで表示。ポケットが深く歯周病の進行している箇所が一目でわかるだけでなく、出血や排膿の状態もすぐに確認できます。精密検査の結果をしっかり伝えたい方も、ポケット測定値・出血・排膿・動揺度・歯肉退縮・付着歯肉の幅・根分岐部病変・プラークの付着などの情報が1枚の診断書にまとめて印刷できます。


歯周検査書

SRP・FOPの効果も一目瞭然。

治療に長い時間がかかる歯周病は、患者さんにも根気よく継続的に治療に通ってもらわなければなりません。治療途中の小さな変化も数値で見せることで、患者さんの治療に対する意欲の向上につながります。歯周診断書のポケット数値は、前回と変わらなければ黒、改善していれば青、悪化すれば赤、と色で確認できるので、スタッフも見やすく的確な指導が行えます。SRPやFOP後の病状の改善を確認するなら、ポケット推移グラフやBOP推移グラフが便利。長期間に渡る治療の経過が一目でわかります。

ポケット推移グラフ/BOP推移グラフ



さらにたくさんの印刷レイアウト。

DentalXにはイラスト付きでわかりやすい診断書以外にも、院内管理用の歯周検査表や比較印刷、かかりつけ治療計画書や歯科疾患総合指導などの保険資料、歯科衛生士実地指導記録など多彩なレイアウトが用意されています。どの書類もすべて検査結果をもとに自動作成されるので、入力の二度手間はありません。


印刷できる診断書
表紙・診断書説明を含む、11種類の診断書が
iPad から自動で印刷可能です。



画像をクリックすると印刷見本を見る事ができます