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画像管理

写真もムービーも、なんでも登録。

DentalXの画像管理機能では、デジタルカメラの写真や位相差顕微鏡のムービー、
CT装置で撮影された断層画像を立体にしたボクセルデータなど、口腔内のあらゆるデータを取り込んで患者ごとに管理することができます。




撮ったらその場でスピード取り込み。

患者ごとに撮った写真は、個別のライブラリ画面にドラッグ&ドロップするだけで簡単に取り込むことができます。ライブラリ画面では、取り込まれた画像が日付順に並ぶので確認しやすく、画像の削除や反転・回転などの編集も手間なく行えます。登録した画像は1枚ごとにメモを入力でき、いつでも必要に応じてメモから画像を探し出すことができます。


画像をライブラリ画面に簡単登録



まとめて撮った写真も振り分けが簡単



まとめて撮った写真も簡単振り分け。

1枚のメディアに複数の患者の写真が入っていても、画像選別画面に取り込めば、あとは簡単に患者ごとに振り分けるだけ。患者の検索も画面を切り替える必要がなく、表示された患者のライブラリ画面に写真をドラッグ&ドロップして追加登録できます。ライブラリ画面からの逆移動も簡単に行えます。




位相差顕微鏡などのムービーはワンクリックで録画。

患者説明に絶大な効果がある位相差顕微鏡の映像も、DentalXならワンクリックで録画できます。
補助アプリのプレイヤー(DX Player)を使えば、口内細菌のうごめく様子を繰り返し再生したり、前回との比較を同時に見せることもできます。(*1)
その他、コンピュータ付属のCCDカメラで自己紹介ビデオを録画して取り込んだり、デジタルビデオカメラで録画したデータの取り込みも簡単に行えます。

*1 DentalX Touch2での補助アプリ「DX Player」のご利用はオプションとなります。


位相差顕微鏡などのムービーもワンクリック録画



取り込んだ写真は手間なく整理。

患者さんごとに取り込んだ画像は、時間が経つにつれ膨大な量になります。
DentalXなら撮影した日付ごとに手軽に整理できるだけでなく、撮影順を記録して取り込みと同時に自動整理も行えます。




日付ごとに整理編集。

ライブラリに取り込んだ画像は、撮影日ごとに整理します。写真をつまんで貼り付けたい場所に移動するだけ。コンピュータに不慣れな人も思いのままに簡単に整理、全くストレスはありません。
整理をした画像はライブラリから自動的に削除することも、そのまま残しておくこともできます。取り込んですぐに整理できない忙しい医院様なら、整理したらライブラリから自動削除の設定がおすすめ。
これから整理する画像が一目で見つけられます。

※画像の整理は9枚単位・12枚単位があります。

画像を撮影日ごとに整理


撮影順をルール化すれば自動で整理


撮影順をルール化すれば自動で整理。

口腔内規格写真撮影がルーチン業務化されている医院様は、整理の自動登録機能を使ってさらに業務のスピードアップがはかれます。
1.顔全体、2.正面、3.上顎咬合面、4.下顎咬合面、5.右側面、6.左側面というように撮影順をルール化すれば、ライブラリに取り込んだ写真は規則正しく並びます。
これらをまとめて選択してワンクリックするだけで自動的に整理されます。





X線写真も取り込んで一括整理。

デジタルレントゲンをフル活用の医院様も、撮ったX線写真をすべてDentalXに取り込みましょう。専用PCから画像を書き出せば、口腔内写真と同様の手順で簡単に登録できます。
また、口腔内写真より1回あたりの撮影枚数が多いX線写真も自動登録機能で簡単かつスピーディーに整理、煩わしい手間をかけずに患者に関するすべての画像の一元管理が可能です。

X線写真も一括整理



比較して、見せる。Windowsで、見せる。

DentalXに写真を取り込んだら、その場で画像を拡大してプレゼンテーションを始められます。
ディスプレイ一杯に表示された画像をさらに拡大したり、ペンツールを使って囲んでみたり、
何枚もの画像を並べて見せるなど、自由自在に操ってインパクトあるプレゼンができます。




拡大も比較も自由自在。

画像のサムネイルはダブルクリックするだけで拡大表示します。
複数の画像をまとめて選択して、上下・左右に並べて表示したり、スライドショーのようにページ送りをしながら次々と表示させることもできます。
日付ごとに整理された画像は、2種類の比較画面で部位別の変化を見せたり、並んだ画像を印刷したりと、患者さんごとに合った見せ方をいろいろな方法で実行できます。

画像はダブルクリックで拡大表示


Web機能でチェアサイドのwindowsも有効活用

チェアサイドのWindowsを有効活用。

チェアサイドで比較写真を見せたいけれど、そのためにはMacをわざわざ持って移動しないといけない。などと面倒なことをする必要はありません。
DentalXのWeb機能を使えば、各ユニットに設置されたWindowsやLinuxで登録データを呼び出したり、画像を拡大・比較表示したりすることができます。(*2)

*2 DentalX Touch2でのネットワーク対応はオプションとなります。




症例、プレゼン資料の作成に活用。

撮りためた写真もDentalXなら患者ごと・日付ごとに整理されているので、いつでも検索してオリジナルの症例集を作ることができます。
また、必要な画像は簡単に外部へ書き出してメールに添付したり、KeynoteやPowerPointに取り込めます。




医院オリジナルの症例を作る。

模型やイラストよりもインパクトのある写真は、症例として保存しておくことで、患者説明に必要な症例をすぐに呼び出してスマートにプレゼンテーションすることができます。
自院の症例なら、治療技術の裏付けとして自信を持って説明ができ、患者の信頼度も増します。
補助アプリのスライドショー(SlideShow)を使えば、外部へ書き出して単体での再生も可能。活用の幅がさらに広がります。(*3)

*3 DentalX Touch2での補助アプリ「Slide Show」のご利用はオプションとなります。

症例も作成、プレゼンも


登録された画像の書き出しもドラッグ&ドロップ



画像の書き出しも思いのまま。

画像の取り込みがドラッグ&ドロップの簡単操作で行えるように、DentalXに登録されている画像の書き出しは、お目当ての画像をつまんで(ドラッグ)画面の外で落とす(ドロップ)だけ。外部に書き出された画像ファイルはデスクトップにあらわれたアイコンで確認できます。
また複数枚の画像を一度に書き出したり、整理された画像をまとめて1枚の画像として書き出すなど、用途に合わせて自在に操作できます。